思いがけず思う事

目の健康を考える上で欠かせない成分と言えば?

飛蚊症などの症状から、失明のリスクもある白内障や加齢黄斑変性症などには、とりあえず、抗酸化作用があり、実際に目の細胞内に存在するルテインが良いそうです。

飛蚊症に有効かもしれないサプリメントの成分は、ルテインやアントシアニンなど、目の健康に良いとされていて抗酸化力も高いものが良いようです。実際に黄斑変性症などでルテインのサプリメントを用いるようになり、同時に飛蚊症も良くなったと実感している人も居るのだとか。

他にも硝子体を構成する成分であるルテインを補うと、目の透明度が良くなり結果的に飛蚊症にも良い効果をもたらしてくれるかもしれません。

この辺は、薬とは違うので確かな効果というのは微妙なところではあるものの、何もしないで時間ばかり過ぎているよりは、サプリメントでも試してみる方が気持ち的に前向きで居られるかもしれません。

ルテインなら、加齢黄斑変性症の予防にもなり眼精疲労にも良い気がするし、アントシアニンは、血管の健康状態を良くする事にもつながるそうなので、飛蚊症だけではなく、その他の健康も同時に補えると考えれば一石二鳥だと思えます。

しゃがむのが辛いような膝や股関節の痛み

「しゃがもうとするとついつい構えてしまう」ようになっている場合、膝や股関節に違和感を感じている事が関係しているのではないでしょうか。これも年齢と共に増える悩みの一つで、歩けるかどうかに関わってくるので大きな悩みともなり兼ねません。

気になり始めた最初の頃は、なんとなーく違和感が有る程度でも歩いたり軽い運動をして体が温まるにつれて、そうした痛みも感じにくくなるものです。でも、体がクールダウンして冷えてくると、体を動かす前以上に痛みが出てくるようにもなります。

それでも、寝て起きれば、再び痛みも無くなっていて、今すぐ何かケアしなくても大丈夫かなと思わされるもの。そこで安易にケアしないでいると、次第に膝や股関節、腰などに痛みが出やすくなるなんて事にもなり兼ねません。

何事もそうだけど、「まだ大丈夫だろう」と思ってケアが遅れると、後から、「あの時、行動しておけば良かった・・・」と思う事は、良くある話です。自分の体のケアに関しては、特に言える事だと思えます。

そもそも痛みが出始めているというのは、シグナルです。
痛みになる違和感の段階でそれを感じ取り、早めに処置していれば、膝軟骨などが早い段階で保護される事でダメージも少なく済みます。

それが、一度ダメージを受けてしまった後では、治るものも治りにくくなってしまうもの。その為にも、早めのケアは大切なのだと思えますね。

では、膝や股関節などの軟骨をどのようにケアするべきかと言えば、こういう部分は、外側からケアできるようなところではないので、栄養補給に頼るのばベターなところなのかなと思えます。

栄養補給と言えば、サプリメントを使用するのが手っ取り早い方法ですが、グルコサミンコンドロイチンのサプリメントが、膝軟骨に良いと言われていますが、これに加えて、ヒアルロン酸も同じムコ多糖類(粘りや潤滑性のあるタンパク質結合成分)です。

ムコ多糖類は、加齢と共に水分を蓄える機能が弱ってしまうと潤滑性が失われてしまい、軟骨同士がこすれた時に痛みを伴うようになるので、水分を一定量保持して潤滑性をキープする事で痛みなどを緩和する事に繋がるようです。

ただし、あくまでもそうしたサプリメントは膝などの関節を構成する成分を含んだ栄養補助食品なので、痛みが強く出ている時に、グルコサミンやコンドロイチンなどの関節痛サプリメント、または、ヒアルロン酸のサプリメントを開始したとして、効果がすぐに実感されるというものではないので注意したいところです。

そうなる前に予防ケアが大切で、その為には、違和感の段階で、早めにサプリメントを始めてみるのが良いのではないでしょうか。

男女問わず爪水虫は治りにくい

年齢や性別問わず、誰にでも発症する可能性がある細菌感染症の一つに水虫がありますが、これは、真菌の一種である白癬菌が感染して起こるものです。この段階で治療することができればそれほど長引くことはありません。

ですが、そのまま放っておくと次の段階へと症状が進んでしまうことがありますが、爪の中に入り込んでしまう状態のことを爪白癬、もしくは爪水虫と呼びます。

ここまで症状が進んでしまうと中々簡単に治すことができなくなってしまうようですが、実際には、しっかりと殺菌して白癬菌を根絶することができても、爪がボロボロになって生え変わるまで時間がかかるそうです。

その時間も含めると半年程度は治療期間が必要と言われています。
また、簡単に治すことができないだけでなく、飲み薬を服用することで白癬菌を殺菌するというのが一般的な方法であまり健康的にはよろしくないと言われています。

そうした懸念点を解消してくれる方法として、最近では、爪の上から浸透することの出来る外用薬であるクリアネイルを使用する人が増えてきました。

また、このクリアネイルには、爪水虫を治療するだけでなくグリーンネイルにも有効な薬として重宝されていて、付け爪を頻繁に行う女性やネイルサロンなどで欠かせない薬となってきているようです。

米ぬか石けんよりもファンガソープ

元々乾燥肌で皮膚もそんなに強くないので、スーパーやドラッグストアに売っているような液体石けんがどうも受け付けません。時々かゆくて収まらなくなる事もある程です。
こういう敏感肌体質の人は、結構多いかもしれません。

なんせ、化学物質が多いので、そういう反応が普通かもしれません。それに、しっとりというよりもぬめりというか粉が皮膚の上に付着して取れなくなったようなサラサラ感もちょっと苦手です。

そんな事を思っていたら、母親が以前から米ぬか石けんを使っていたのですが、どうやら、肌の調子も良くて気に入っているそうです。それから、私も米ぬか石けんを使っていたのですが、確かに、安い液体ソープより全然良かった。

ただし、石けんなので洗浄力が結構強めです。
固形石けんってしかも弱アルカリ性らしいですね。人に最適なのは弱酸性。

この辺が気になったので調べてみると、石けんの場合は、酸性に触れるとすぐに洗浄力を失うそうなので、肌へ残る事もないんだそうです。確かに、そう言われると納得します。
それに、ずーっと定番で人気ある商品なので、その辺も実際に多くの人が試して実感しているというのもあります。

でも、最近になって、液体ソープでも良さそうなものがありました。
それは、ファンガソープというもので、ティーツリーオイルという殺菌力に優れたハーブが配合されているそうです。他にもシアバターなど肌を保護する成分も。

これが、欲しくなったので実際に買って使ってみたら、液体ソープなのにかなりすっきりします。しかも、ある程度保湿力があるけど、市販の安い液体ソープのような変な残留感がありません。更に、ニオイもほのかにヒノキのような香りがあって、ちょっと独特だけど、全然嫌じゃないニオイ。

このファンガソープに含まれるティーツリーオイルですが、色々な感染症にも用いられているそうです。例えば、爪水虫や女性に多い日和見感染の一つであるカンジダ膣炎や男性の亀頭包皮炎などにも使われているらしく、昔から、この殺菌力の高さから重宝されてきた成分だそうです。

これらの予防の為の普段使いとしても良いそうです。
使い心地も良く、殺菌力もあるので米ぬか石けんの次のパートナーとして、これからも使っていけそうな気がしています。

飛蚊症や白内障が気になるなら・・・

若い頃から飛蚊症を患っているのですが、これ自体は、何らかの病気という事ではなく、加齢に伴って比較的誰でも起りやすい症状のようです。数の増え方も人それぞれで、進行度合いも早かったり遅かったりするという感じで個人差があるようですが、視力自体が落ちるわけではないので、そこまで気にならないかなという気がしています。

ただし、一度なると、そう簡単に改善する事は無いようなので、悪くならないように気をつける事が大切という感じでしょうか。

出来る事なら少しずつでも良いから、改善して欲しいところです。
そこで、色々と調べてみたのですが、これは加齢による硝子体の酸化が原因のようです。

透明度の高い目の中の細胞が酸化すると、透明度を失って目に見えるようになるとの事ですが、硝子体の繊維状のコラーゲンが酸化によって見えるようになっている状態のような情報を見かけました。

なるほどなという感じです。
では、改善するには、どんな方法があるのかというと、硝子体を入れ替える手術などがあるようですが、結構リスク高いですね。

それに、病気ではないから保険適用されません。

という感じで色々と探してみると、どうやら点眼薬も試してみる価値がありそうだなと思いました。なぜなら、その目薬も点眼する事によって、透明度を失った水晶体を透明に戻す働きが期待できるらしいからです。

どちらも、共通して加齢により透明度が失われた状態。
そして、白内障目薬には、透明度を戻す事が期待できるものがあるという事なのですが、その上で、点眼による副作用などないようなので使えなく無い気がします。

ただし、個人輸入での取り扱いしか無いようなので、使うとしても自己責任となる事を把握しておかなくてはなさそうです。